北海道知的資産経営研究会

北海道の町と企業を強くする

廃線が続くJR北海道、桁外れに多い消滅可能性都市、まだ「過去」にはなっていない拓銀の破綻・・・衰退の一途を辿る北海道経済ですが、自然、大地、資源の豊かさもまた桁外れ、国内外から羨望の眼差しが向けられているのもまた、北海道の真実です。
北海道には自慢すべき知的資産が溢れているのに、内側にいる私たちが気づいていない、あるいは生かし切れていません。それはとてももったいないことではないでしょうか。
当会は、北海道の町や企業に眠る強み=知的資産を掘り起こし、それを生かした経営が実現されるよう発信・支援を行う非営利団体です。
北海道を強く元気にする一助となるべく積極的に活動しております。

知的資産・知的資産経営とは

「知的資産」とは、人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等の目に見えない資産のことで、企業の競争力の源泉となるものです。
さらに、このような企業に固有の知的資産を認識し、有効に組み合わせて活用していくことを通じて収益につなげる経営を「知的資産経営」と呼びます。
(▲経済産業省ホームページより引用)

北海道知的資産経営研究会について

当会は、北海道行政書士会会員の行政書士を中心に構成されています。
行政書士は、人々の生活や仕事がより良いものになるよう地域密着型の支援を行っています。
知的資産経営支援は、その核となる活動の一つです。

会長
行政書士 葛西 彰
昭和49年、北海道行政書士会入会。北海道行政書士会理事、日行連高度情報通信社会対策本部専門委員、日政連副会長等を歴任。主に運送業の許認可業務に携わる。行政書士による企業や地方自治体への経営支援をより強化するため、北海道知的資産経営研究会を設立する。

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顧問
龍谷大学政策学部 中森 孝文 教授
知的資産経営の第一人者。京都工芸繊維大学地域共同研究センター助教授(准教授)、立命館大学経営学部准教授などを経て、2011年4月より、龍谷大学政策学部教授に就任、現在に至る。主な著書に、『不合理を活かすマネジメント-人まねの呪縛から逃れるために』(経済産業調査会 2017年)、『「無形の強み」の活かし方-中小企業と地域産業の知的資産マネジメント-』(経済産業調査会 2015年)など。

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